先月、台湾の主要野党である民進党が「大学卒業生に故郷で村里長になってもらおうキャンペーン」を発表した。今年6月に行われる村長・里長選挙に立候補す る大学卒業生に対して、民進党が資金、教育訓練、人手を提供しようというものである。地方政治に対する若者の積極的参加を促す観点から、この試みは大いに 評価できるだろう。
――――――――――――――――――――――――――
正確には、民進党の一地方支部が行っているキャンペーンです。全国的に広まるかどうかはまだ分かりません。
村・里はそれぞれ台湾の最小行政単位です。感覚的には数百人程度からなるコミュニティーかな。それくらいの行政単位なら大学卒業生の能力でも勤まりそうで す。
また、村長・里長のポストは台湾全土で何千とあり、全国的に大学生が担うことになれば一種の失業対策にもなりそうです。給料もわりといいみたいですし。
日本でもこういう試みがあっていい気がするのですが…


0 件のコメント:
コメントを投稿