今日、私たちはインターネットを介することで、世界中の情報にアクセスすることができる。しかし、現実にはその情報量があまりにも多く、そこからなんらか の原則を抽出して物事の判断に役立てるの難しい。そのため、私の場合、入ってくる情報量を制限するために書籍を用いる。主観的ではあるものの、まがいなり にも情報は整理化・体系化されているため、私としては使いやすいと感じるからだ。
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やっぱり、メディア・リテラシーなんてただの理想論ですよねw
もちろん、理想としては全ての情報を集めたうえで物事を判断すべきでしょうが。現実には情報はあまりにも多すぎるし、集めて分類する時間や気力も有限で す。結局のところ、ある一定のところで情報をカットし、一部を用いて残りは切り捨てなければならないでしょう。
しかし、そうなると、今度は自分が正しい判断したしたかどうか不安になるし、それ以前に決定を下しがたいでしょう。なんだかニヒリズム(虚無主義)を思い 出します。
結局のところ、それを根拠がないものと知りながら、何かを信じて突き進む(判断を下す)しかないのでしょうね。


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