2010年3月23日火曜日

台湾の交通事情と自力救済

車社会化が進む台湾では、歩行者の利益が十分に保護されていない。都市部の多くはいまだに歩道が整備されていないし、たとえ横断歩道が青信号になっても車 は遠慮なく突っ込んでくる。しかも、運転手の多くは任意保険に加入していない。このような状況下で出歩く台湾人は、常に前後左右の状況に細心の注意を払 う。自分の身は自分で守らないといけないのだ。
――――――――――――――――――――――――――

約半年ぶりに台湾に戻ってきていますが、やっぱり台湾は危ないッス。首都台北でも歩道の半分は見事に原付の違法駐車で占領されてるし。その歩道を原付が 走ってくるし。

運転するにしても大変です。教習で習ったように間隔をあけていた日には他の車や原付が詰め込んでくるし。赤信号でも、行けるときは行かないと追突される し。

台湾では原付は日本のチャリと同じ地位にあるのですが、道路上を走るそれはドライバーにとっちゃ危なくでしょうがない。

まあ、どれも慣れますけどね。人間の適応力は恐ろしい・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿