「富は三代続かず」という諺がある。これは初代が創り、二代目が蓄積した財産が、三代目の無駄遣いによって水の泡と化してしまうことを指している。しか し、もし三代目の「無駄遣い」が学問や道楽へと向けられたものであるのならば、それは「無駄遣い」とはいいがたい。なぜなら、三代目は財産の代わりに得た 学問や道楽で身を立て、新たな初代になることができるからだ。
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さて、かくいう私もまさにこの「三代目」に相当するのですが、果たして新たな初代になれるのかな?
ちなみに私はこんな感じです;
初代:事業に成功、小金持ちになる→二代目:サラリーマン、それなりにオーケー→三代目(私):海外への留学+日本への帰国と受験勉強+大学生活=すっか らかん
なので、私を誘拐しても身代金は出ませんのであしからずw。
まあ、冗談はともかくとして、最初に述べたように、果たして私は新しい初代になれるのでしょうか?ちょっと考えてみました:
代償:多額の$
得たもの:海外での滞在経験、3ヶ国語、大学生活
→内約:海外での滞在経験→なんの役に立つか今のところ分かりません~
3ヶ国語→まあ、一応アピールポイント?それ以前にESとか面接対策とかできないといけないのでしょうが
大学生活→パンキョーの知識→ナンパに使えるかすら疑わしい
法学の知識→法曹になれなきゃ意味が無い!
人脈→そんなモンあるの?
その他経験→???
結論:自分が新しい初代になる可能性を高めるには、残りの大学生活を有意義に過ごさないといけない。
やってやるぜ!
ps:とはいえ、新たな初代になり損ねた者は多いようです。まあ、消費によって経済活動促進に貢献してるからいいけどね~


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